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活動報告
なぜ私はそこまで「現場」にこだわるのか。37歳・3児の父が貫くひとつの信念
こんにちは、大塚きょうへいです。
熊本での地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。皆様の安心と一日も早い平穏を心よりお祈り申し上げます。
さて、前回のnoteでは「なぜ私が、大好きな春日井のために立ち上がるのか。」という全体の決意と政策をお伝えさせていただきました。
2回目となる今回は、私のすべての活動の根底にある「現場主義」というブレない軸について、もう少し深くお話しさせてください。
目次
🏃♂️ 「現場主義」という私の原点
👨👩👧👦 父になって実感した「現場」の重み
🌸 笑顔あふれる人づくり、みんなにやさしい街づくり
🏃♂️ 「現場主義」という私の原点
私は20代の頃から秘書として春日井の街を駆け回り、数多くの地域の課題やみなさんの声に向き合ってきました。
その中で、心に深く刻んだ一つの教訓があります。
「本当の課題も、正しい解決策も、すべて『現場』にしかない」
机の上で書類を眺めているだけでは、本当の困りごとは見えてきません。誰かの意見をまた聞きしただけで判断すれば、ズレた対応になってしまいます。
現場で汗を流して働く人たちの声を聞くこと。
地域の危険な場所や課題のある現場に、自らの足で立つこと。
地域のみなさんの手や温もりに直接触れること。
「自分の目で見て、耳で聞き、肌で感じる」。これこそが、私が政治の世界で徹底的に叩き込まれ、今も大切にしている原点です。
👨👩👧👦 父になって実感した「現場」の重み
私はいま、37歳。家では3人の子どもたちの父親でもあります。
日々子どもたちと接する中で、以前にも増して「現場に立つこと」の重要性を痛感しています。
例えば、子どもと手をつないで歩く日常の風景ひとつとっても、親という当事者の立場になって初めて気づく危険や、暮らしの中の「もっとこうだったらいいのに」というリアルな切実さがあります。
「言葉だけの支援」ではなく「現場で本当に必要とされている手助け」は何か。
37歳の当事者世代だからこそ感じ取れる現場の違和感やニーズを、決して見逃さずに拾い上げたいと思っています。

🌸 笑顔あふれる人づくり、みんなにやさしい街づくり
私たちが目指すのは、一部の人だけが納得する街ではありません。
子どもたちが笑顔で育ち、若い世代が将来に希望を持ち、高齢者の方々が安心して暮らし続けられる——そんな「みんなにやさしい愛知・春日井」です。
どれだけ時代が変わっても、街をつくるのは「人」であり、その答えはいつだって「現場」にあります。
37歳の若さと体力を全開にして、これからも春日井中を駆け回り、みなさんの声をダイレクトに受け止めて参ります。
街で見かけたら、ぜひ気軽にお声がけください。「ここが気になる」「もっとこうしてほしい」というみなさんの現場の声を、ぜひ私に教えてください!
今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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